エアベルリン搭乗記!倒産したエアベルリンに搭乗してみた口コミ

エアベルリンといえば、エティハド航空からの出資が打ち切られた関係で、実質上倒産した形になっています。

ドイツ政府からの援助により、いま現在は通常に運行が行われていますが、そんなエアベルリンに登場してみた口コミをご紹介します。

エアベルリンの倒産後の搭乗は大変だった件

エアベルリンが倒産し、その後フライトの変更メールなどが届き本当に大丈夫なのか?と心配になっていたフライトでした。

その時の話は以下の記事をチェックされてみてください。

さらにその後の悲劇が、エアベルリンのパイロット200人が病欠で100便欠航したというニュースを見た時です。

エアベルリンの搭乗二日前の出来事でした。

今回の旅では、友人と待ち合わせをしていたこと、そして到着の翌日にバスツアーのチケットとホテルを予約してもらってたことなどがあり、本気でドキドキする日々でした。

大丈夫かなと不安になりましたが、なんとか私達が搭乗する日は飛行機は飛ぶこととなりました。

エアベルリン搭乗記!デュッセルドルフtoベルリン

エアベルリン搭乗記!倒産したエアベルリンに搭乗してみた口コミ

今回のエアベルリンの搭乗は、倒産によりエティハド航空にアブダビからの飛行機は変更になったため、ドイツのデュッセルドルフからベルリンまでの区間でした。

エアベルリンの倒産の関係で飛行機が変更になり、2回乗り換えが必要になったためです。

国内線のため、機内食も飲み物も有料です。

そんなエアベルリンですが、何が大変だったかというとデュッセルドルフに到着してからエアベルリンのカウンターに行くと誰もいなかったのです!

ただ張り紙がされていて、「ここの場所まで来てください。」と書かれていました。

スタッフ数が少なかったのでしょうか(汗)

何はともあれ、無事エアベルリンのカウンターに到着しチケットを頂くことができました。

エアベルリンの機内はどんな感じ?

エアベルリン搭乗記!倒産したエアベルリンに搭乗してみた口コミ

エアベルリンの機内は、エアアジアなどと同様に3列×3列シートで、究極に狭い訳ではなく快適かと言われたらそんなに快適でもありませんでしたが、特に困ることもなく乗ることができました。

欧米の飛行機でよくあることですが、日本発の飛行機のようにCAさんは離陸時、着陸時でもシートが元の位置に戻ってるかどうかを確認しなかったりします。

もちろん放送もかかりますが、結構無視する方が多い印象です。

そのため、最初から最後までシートを倒されたままのことって結構あったりします。

欧米の方は大きな方が多いため窮屈なのかもしれませんが、これは厳しいですね(^_^;A

前にどんな人が座るのか、運に任せるしかありません。

また、ドイツの国内線は8キロまでの犬ならなんと座席に乗せることができます。

エアベルリン搭乗記!倒産したエアベルリンに搭乗してみた口コミ

犬を連れて乗せてる方がかなり多いのが頷けます。

数年前までは、お犬様のパスポートまであったとか(?_?)

今はマイクロチップの埋め込みが義務化されたために、パスポートは廃止されました。

ドイツは犬に優しい国だと言われてますが、本当にどこにでも犬と一緒に行くことができます。

ただ犬を飼う上でのいろいろな条件がかなり厳しいようですね。

犬のためのスペース確保が必要だったり、ドッグスクールに通わなければいけなかったり。

ドイツに生まれた犬は幸せなのかなと思ってみたり。

話が逸れましたが、エアベルリンの機内にはお犬様がたくさんいらっしゃいました。

私たちが乗った路線は国内線であり短距離だったため特に問題はありませんでしたが、この飛行機で国際線で長距離はちょっと辛いかなと。

(長距離のLCCは基本的に今の私には厳しいです(^_^;A)

そんなわけで、結論は国内線ならあり、国際線ではちょっと厳しいかなというのがエアベルリンに乗ってみた感想でした。