真夏に日本に一時帰国して気づいた!タイのチェンマイがロングステイ地にオススメの理由

地球の気候は、なんだかどんどんおかしな方向に進んでますね?

日本も連日異常な暑さで、「ここはどこ?」と思えるほど年々気温が上昇しているのではないでしょうか?

そんな真夏の日本に一時帰国し、やっぱりロングステイはタイのチェンマイに限る!と思いました。

タイのチェンマイが、気温の面でロンスステイ地にオススメの理由についてご紹介します。

タイのチェンマイは実はそこまで暑くない?

タイのチェンマイは実はそこまで暑くない?

タイのチェンマイに住んでるというと、「連日かなり暑いんでしょ?」と聞かれたりします。

確かに暑いといえば暑いです。

でも先日日本に一時帰国し、日本のあのじわじわとした暑さを味わったら「チェンマイは涼しいよ。」と思えてしまう程でした。

日本の夏は、ベタベタする暑さですよね?

湿度があるので、どうしても不快指数がアップしてしまいます。

そのためちょっと歩くだけで、ものすごく汗をかきます。

その点チェンマイは、そこまで不快指数は高くないので、あのじわりとした暑さはありません。

また、東京のコンクリートの照り返しがかなりきつかったのです。

チェンマイはそこまで都会ではありませんので、照り返しも東京ほどありません。

地面の温度は一体何度なんだろう?

という暑さにはならないのです。

もちろん暑いには暑いですが、朝と夜は照り返しがない分、東京と比べると涼しく過ごすことができます。

特に朝の時間は、本当に涼しいのです。

タイの暑期と呼ばれる季節だけ日本へ

タイの暑期と呼ばれる季節だけ日本へ

個人的にオススメなタイでのロングステイ方法は、タイの暑期と呼ばれる3月から5月頃の期間を日本で過ごし、あとはチェンマイで過ごすという方法です。

もちろんロングステイビザがないと難しい方法ではありますが(^_^;A

3月から5月は、本気で驚くほど暑い日々が続きます。

とはいえ、日本の真夏とそんなに変わらないかもしれませんが、連日昼間は40度近くまで気温が上がります。

タイの現地の人たちも、涼しいエアコンの効いたデパートに入り浸ってます。

また、煙害がやってくるのもこの頃になるので、この季節を避けてロングステイをすると快適に過ごせるのかなと思います。

7月、8月、9月頃は雨季の真っ只中で雨が多い日々が続きますが、日本の梅雨のように朝から晩まで雨が降ってる訳ではありません。

1日に何度かスコールのようなものがくるというのが、タイの雨季になります。

もちろん連日雨の長雨の日もありますが、そんな日はごくわずかです。

雨季の注意事項といえば、低地での洪水です。

チェンマイは特に洪水がよく起こる場所なので、洪水には注意が必要ですね。

ここ最近はインフラもだいぶよくなり、洪水も小規模で済むようになったので本当にありがたい限りです。

バイクで走ってて洪水の通行止にあたると、ちょっとブルーな気持ちになってしまう程度で済みます。

あとは、どこかで時間を潰していれば雨は止むことが多いですしレインコートを持っていればなんとかなります。

気温が一定なのがオススメポイント

気温が一定なのがオススメポイント

また、なんといってもタイの気温は安定しています。

日本の四季もそれはそれで良いですが、やはり寒くなったり暑くなったりするのは体にこたえます。

その点、タイのチェンマイは暑期の暑い時期を除けば大体一定した気温で過ごすことができます。

これが健康にとても良いのかなと感じています。

実際に、私はチェンマイにロングステイをし、喘息が一切でなくなりました。

日本にいた頃は、よく風邪をひきさらに喘息の咳で苦しみ、花粉症の季節である春と秋は花粉で苦しみ。

と辛い日々を送っていました。

これが一切なくなったのが嬉しい限りです。

やっぱり気温が一定であることって、体にとっても良いことなんだなと実感しています。

気温の面から、タイのチェンマイはとっても住みやすい所だということについて解説してみました。

ロングステイ生活は、かなり快適な場所です。