NASAが地球のいとこにあたる星を発見したとのニュースをみました。

地球のいとこって、かなりワクワクするお話ですよね?

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地球を知り尽くした後は、宇宙をもっと知りたいと思っています。

NASAの発見した地球のいとこについての記事です。

地球のいとこってどんな星なの?地球のいとこの画像は?

地球のいとこにあたる星は、2015年7月23日にnasaにより発見されました。

ケプラー宇宙望遠鏡が発見した惑星で、ケプラー452bと名付けられました。

ケプラー宇宙望遠鏡とは、

ケプラー (Kepler)は、地球型の太陽系外惑星を探すためにアメリカ航空宇宙局 (NASA) が運用している宇宙望遠鏡であり、ディスカバリー計画の10番目の衛星である。wikiより抜粋

太陽のような恒星の周りを、地球とほぼ変わらない385日で一周する星です。

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大きさは、地球の1.6倍

質量は、地球の約5倍程

重力は地球の2倍程だという事で、重力に関しては、慣れたら私たち地球人も住める環境にあるとか?

あくまでも、重力に関してですが(^_^;)

そして、地球と同じ岩石質である可能性が高いという事がわかったそうです。

地球のいとこはいつ誕生したの?地球との年齢差は?

地球のいとこにあたる星は、実は地球よりはるか昔から存在していたようです。

恒星は、太陽よりも15億年年寄だとされてますね。

そのため、地球のいとこにあたる厚生の周りを周ってるこの惑星の謎が解明されると、地球が今後どうなっていくのか。わかってくるという事になるのではないでしょうか?

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銀河系で生命が存在することができる環境とは?

銀河系には、生命が存在可能なゾーンと言うものがあります。

科学の授業などで習いましたね(^^;)

ゴルディロックスゾーン、もしくは、ハビタブルゾーンと呼ばれるゾーンです。

地球もそうですが、今回発見された惑星も、このハビタブルゾーン内にあります。

地球と太陽の距離とほぼ同じ位の距離で、恒星との位置関係にあるようです。

つまり、水が存在している可能性も高く、生命がもしかすると、存在しているかも?

そんな話を聞くと、ワクワクしませんか?

今までも、このような惑星は何度か発見されていますが、今回発見された惑星が、地球にもっとも近い惑星だったようです。

地球のいとこの謎は解明できるの?

地球のいとこの存在が確認できたという事は、今後地球のいとこの謎は解明することができるのでしょうか?

結論から言うと、地球のいとこの謎は現代の科学では解明不可能という事だそう。

なぜなら、地球のいとこは、地球からかなり遠い位置にある惑星です。

光の速さで移動したとしても、1400年必要だそうです。

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1400年…

科学が進化して、もっと早く移動できるようになれば、地球から地球のいとこにあたる惑星に旅行に行けたりするのではないでしょうか(*^^*)

夢いっぱいのお話ですね。

今はまだ、宇宙旅行もかなり高額ですが、宇宙旅行に行ける身分になろうと思ってます(笑)

でも

その前にまずは、地球をもっと制覇したいと思います(*^^*)

…………………………

このお話は、今夏休み中の子供たちにも知って貰いたい、そんなお話です。

もし子供たちがこの話を知ったら、もっと科学に興味を持って貰えるのではないでしょうか?

そして、地球のいとこに遊びにいける日が早まるかもしれません。

この夏休み、プラネタリウムをみにいくというのも良いですね。