2016年1月4日日本時間の午前8時頃に、インドのミャンマーとの国境付近でM6.7の地震があったとのニュースです。

この地震で、どれ位の被害が出ているのでしょうか?

インドでM6.7の地震のニュース最新情報

インドの北東部では、1月4日にM6.7の地震が発生し、少なくても11人(うちバングラデシュで3人)の死者が出ていて、200人以上の負傷者が出てる模様です。

震源は、ミャンマーやバングラデシュなどにも近いマニプール州の州都インパールの西側29キロ程の所で、多くの人々に被害が出ています。

インドの首都、ニューデリーの日本大使館によると、今現在分かってる情報では日本人の被害者の方は出ていないとの事です。

インドの地震の被害状況

今回1月4日に起きたインドの地震の被害状況としては、地震により家屋が倒壊し、下敷きになってる方もいるような状況です。

救出作業も、インドなのでなかなかスムーズには進んでない模様です。

ミャンマーなどでも、突然の地震に驚き、泣きだす子たちも出た程、揺れの激しい地震だったようですね。

特に、ミャンマー側は山間部での揺れが激しく、山間部の方々との連絡が取れずに、どのような状況かの確認を急いでる状況です。

インドの地震が起きた理由とは?

2015年5月に、ネパールで起きた大地震を皮切りに、インド周辺諸国では比較的大きな地震が結構起こってます。

今まで地震に対する免疫もあまりなく、どうしたらいいのか分からなかったという方も多い事でしょう。

ネパールの地震が起きた原因、理由は地殻変動です。

ネパールを乗せたインド・オーストラリアプレートがアジアのユーラリアプレートの下に沈み込んでいるため、ひずみが起こりやすくなってるようですね。

インドの地震も、プレートのズレが原因なのではないでしょうか?

今回の地震のはっきりとした原因は、まだ報道されてませんが、去年の段階で、専門方によると今後も地震が起こりやすくなり、危険な状況だという事でした。

地震も、最近では早めに予知できるようにはなってきてるようですが、そうは言っても対自然界の事なので、どうしても100パーセントはありません。

インドでは、ついちょっと前までも洪水の被害などが多発してたり、人々の暮らしにかなり色々な影響が与えられてるのではないでしょうか?

どうしょうもないと言えども、耐震構造の家が作られてる訳ではありませんし、今回の地震を教訓にして耐震ができる建築物を増やしていけると言いですよね。

そうは言っても、先立つものがなければどうしょうもありません。

これ以上の被害が膨らまないことを祈るばかりです。