エアアジア・ジャパンが日本から撤退していましたが、また2016年春より再参入するとのニュースです。

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エアアジアの再参入により、また価格破壊が起こってくるのでしょうか?

エアアジア・ジャパンが日本に再参入するとのニュース

エアアジアは、2012年にANAと合併してエアアジア・ジャパンを設立しました。

あの頃は、かなりの安い価格で飛行機に乗れると注目の的でしたね(^^;)

色々なプロモーションを行い、マレーシアまで5,000円で行けるなどと、話題にのぼったものです。

2013年には、合併を解消して、エアアジアANAの傘下に入り、バニラエアーと名前を変えました。

そしてその後撤退。

海外では、エアアジアは何度もお世話になりましたが、日本では一度北海道に行った際に利用した位です。

エアアジアで北海道に行った時の記事はコチラ↓

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LCCの飛行機はちょっと…という方も多いかもしれませんね。

エアアジアが、2016年春に日本に再参入することで、また航空券の値段の価格破壊が行われるかもしれませんね。

最初は、いつものように様々なプロモーションが打ち出されるはずなので、要チェックです。

とんでもない値段で、どこかに飛べるはずです(^^

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エアアジア再参入!LCCの飛行機のメリット

エアアジアは、LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる飛行機です。

通常のJALANAなどの飛行機は、レガシーキャリアと呼ばれ、LCCの飛行機は様々なサービスを省くことで、低運賃を実現しています。

LCCの飛行機のメリットとして一番に挙げられるのは、低価格という事でしょう。

むしろ、メリットは低価格以外に見当たらないかもしれません(^^;)

値段を抑えたい方には、もってこいの飛行機です。

エアアジア日本再参入!LCCの飛行機のデメリットとは

LCCの飛行機のデメリットは、一番に言えることは遅延が多いという事です。

時間に余裕がある方でしたら、特に問題は無いかもしれませんが、ビジネスなどで飛行機を使われる方などにはあまり向いてないといえます。

LCCは、機体が少な目で、何度も区間を往復するため、一度何かトラブルが生じてしまうとその日一日遅延が続くという事も充分有りえます。

何度も往復することで、儲けを出すという薄利多売の方式ですね。

また、多くの人数を運べるように、座席も狭く作られています。

短距離の移動でしたら特に問題ありませんが、ゆったりと飛行機に乗りたいという方には不向きです。

機内食も有料ですし、ジュースなども有料です。

エコノミー症候群にならないためにも、あらかじめ飲み物を準備しておく必要があります。

後は、荷物の問題です。

○キロまでと、制限がかけられてる場合がほとんどで、○キロ追加ごとにいくらと、荷物の料金も支払う必要が出てきます。

LCCではないレガシーキャリアの飛行機でも、荷物の追加料金は必要ですが、20キロまでは無料、30キロまでは無料と、基本的によほど荷物が多くない限り追加料金は不要で乗ることができるのが通常の飛行機です。

荷物が多い!という方は、荷物の事も考えて、通常の飛行機とLCCでどちらがお得か比較してから購入すると良いでしょう。

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2016年春エアアジア日本再参入の理由は?

2016年春に、エアアジアが日本に再参入する理由は、訪日外国人などが増えたためとも言われています。

外国人の人たちにとって、日本の交通料金はかなりの負担です。

他の諸外国で、こんなにも交通費が高い国はあまり見かけません。

ドバイでも、物価はかなり高いですが、交通費はおそらく日本の方がかなり上でしょう。

ドバイに行った際に、金曜日がかぶってしまい、金曜日はイスラムの休日という事で、バスなどの運航がストップしていた時がありました。

その際に、貧乏旅行だったのにも関わらず仕方なくタクシーを利用しましたが、日本のタクシー代金の方が上でした。

新幹線なども、日本は相当高いですよね?

日本を訪れる外国人の方には、かなりの負担なはずです。

このような事を考慮しても、日本は2020年の東京オリンピックまでに環境を整えていかなければなりません。

その一環なのではないでしょうか?

いずれにしても、日本国内を移動する位でしたら、個人的にはエアアジアなどのLCCで充分です。

日本からタイ辺りまで行くとなると、ここ最近はタイ国際航空に乗りたいとか思ってしまいますが(笑)

4時間程度までの移動でしたら、LCCもありです。

2016年春、エアアジアが再参入したらキャンペーンに乗ってどこかへお出かけしてみてはいかがでしょうか?