これからワーホリに行きたいと思ってる方も、結構いらっしゃるはずです。

オーストラリアのワーキングホリデーまとめ!税金の引き上げの最終決定と年齢制限が35歳までに延長!?

そんな方々のワーキングホリデーの候補に必ず上がるのが、オーストラリアなのではないでしょうか?

オーストラリアでは、ワーホリの税金の制度をめぐって議論が続いていましたが、ようやく税率が決定し、そして税率の引き上げに伴いワーホリの年齢制限も35歳までに延長されることとなりました。

ワーホリの年齢制限で諦めてた方に取っては、とても良いニュースとなったのではないでしょうか?

オーストラリアのワーキングホリデー

オーストラリアは、とても自然豊かな国でワーホリに行きたいと思われている方が多い国です。

場所によっては、日本とあまり変わらないような気候で、日本人も馴染みやすく、そして過ごしやすい国であることがまず第一の人気な理由です。

また、オーストラリアに行けば稼げると言う話も大変有名です。

そんなオーストラリアのワーキングホリデー制度が見直しされ、税金の引き上げとともに今まで30歳までの年齢制限だったのが、年齢制限が35歳となりました。

オーストラリアは、バックパッカーの間でもかなり有名な国で、世界一周している旅行者がお金がなくなると、オーストラリアにたどり着くと言う話もよく聞きます。

私の友人なども、世界一周した後にオーストラリアでお金を貯めるためにオーストラリアのワーホリへ向かいました。

オーストラリアのワーホリは、お金を貯めるためにとても都合が良いからです。

お金は日本で貯めればいいのにと思われるかもしれませんが、オーストラリアのほうが日本よりお金が貯まる国なのです。

オーストラリアのワーキングホリデーまとめ!税金の引き上げの最終決定と年齢制限が35歳までに延長!?

つい最近出会った旅人も、アジアの周遊が終わり、日本で行ってる専門学校を卒業したらオーストラリアにワーホリに行きお金を貯めると豪語してました。

実は、私たちも5年前に世界一周に出かける前に、一応オーストラリアのワーキングホリデービザも日本で習得してました。

いかなる場合でも、選択肢は多いに越したことがありません。

どんな選択をするにせよ、選択肢が多ければ多いほど人生楽しむことができます。

私たちの場合は、以前ニュージーランドでワーホリをしていましたので、オーストラリアのワーホリも行けたらいいなという軽い気持ちでビザだけ取っておいたのです。

が、世界一周をしながら色々と考えた結果、日本でお店をやることに決定しました。

そんなこともあり、私たちのパスポートにはオーストラリアのワーキングホリデービザは残っています。

オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事って?

オーストラリアには様々な仕事があり、都市部ではレストランだったり、英語が堪能な方はオフィスの勤務も可能ですし、そうじゃない方はお皿洗いだったり、掃除の仕事もあったりします。

またファームに行けば、ピッキング関係の仕事をたくさん得ることができます。

※ファームの仕事は、時期によってあまりない場合もあります。私の友人は、オーストラリアに行った時期が悪く、なかなかファームの仕事にたどり着くことができませんでした。

地域を選ばなければ、ファームの仕事は一年中あるようです。

また、様々な人脈を作っておくのも鍵だと言ってました。

ファームの仕事は、三ヶ月以上行うことで翌年1年間のワーホリの資格をゲットすることができます。

つまりファームで三ヶ月働くことで、2年間オーストラリアではワーキングホリデーとして住むことができるのです。

これはなかなか他の国にはない制度ですよね?

オーストラリアのワーキングホリデーまとめ!税金の引き上げの最終決定と年齢制限が35歳までに延長!?

このようなこともあり、オーストラリアはかなりワーホリの人たちには人気があります。

海外に住もうと思うとビザの問題がかなり深刻です。

今私が住んでる国も、昔はこんなにビザは厳しくありませんでしたが今はかなり厳しく色々と策を狙っないと長期滞在することが難しいくなっています。

オーストラリアのワーキングホリデーの税制の見直し

オーストラリアのワーキングホリデーは、昨年から税制の見直しが行われ、2016年の7月から32.5%の税金が徴収されると言う話も出ていました。

これは、お金を貯めるためにオーストラリアでワーホリをされてる方々に取ってかなりの痛手となりますよね。

増税の理由は、オーストラリアの人たちの失業者を保護するためと、税収の増加が目的でした。

しかしながら、32.5パーレントンもの税金が課税されてしまったら、1ドル以上の収入でで32.5%の税金の為、外国人労働者の確保ができなくなると、ファームの経営者だったり、観光業の方々だったりから反発を受けたため、再検討することとなりました。

今現在施行されているワーホリ制度の税金は?

今現在施行されているワーホリの税制は、六ヶ月以上のオーストラリア滞在者は、オーストラリアの居住者と同じ扱いになっていました。

つまり、18200ドルまでは非課税で、18201ドルから37000ドル以下でしたら19%の税金を支払うことになっていたのです。

それが1ドル以上稼ぐと32.5%の税金を取られるとなると、かなりの痛手になるのではないでしょうか?

オーストラリアのワーキングホリデーまとめ!税金の引き上げの最終決定と年齢制限が35歳までに延長!?

ちなみに、オーストラリアでは、働いた分の税金はワーホリでも32.5%最初に取られる仕組みになっています。

そして、タックスリターンと制度があり、32.5%とられた分はその後に返納されることになっているのです。

オーストラリアの税金の制度は7月1日から6月30日までの区切りで7月以降にタックスリターンを行うことになっています。

取られすぎた税金は銀行に振り込まれる形で戻ってくることになってます。

ネットでの申請も可能です。

オーストラリアのワーホリ税制改革の最終決定!税金は結局何パーセント?

さて、今回発表されたオーストラリアのワーホリので税金についてですが、最終的には2017年1月より19%で導入されることが決定されました。

1ドル以上37,000ドルまでは、税率19パーセントで徴収されることになります。

それ以上稼いだ場合は、それに応じてて税率が変わっていくと言うことでした。

このような税制の引き上げを行うことで、前述のように外国人労働者の確保が難しくなってくることが予測されます。

そのため、35歳まで年齢引き上げられたのです。

ワーホリで働きたいと思われていた方に取って、確かに痛手ではありますが、32.5パーセントで決定しなくて本当に良かったのではないでしょうか。

どうしてもワーホリに行きたかったけど年齢制限に達してしまったと言う方もいらっしゃるはずです。

そんな方々に取っては、今回のワーホリ制度の税金の見直しは、嬉しい誤算だったはずです。

ワーキングホリデー制度はとても素晴らしいものだと思ってます。

実際私たちもニュージーランドにワーホリに行きましたが、今しかできないことが絶対にあるはずです。

日本と言う狭い世界にいると見えなかったものがたくさん見えてくるはずです。

今ではなく、人生を大きな1つの流れとして見てみて、その中で1年や2年の間、ワーホリとしてオーストラリアで過ごす時間があってもいいのではないでしょうか?

いろいろな価値観が変わりその後のあなたの人生にも大きな変化がもたらされるはずです。