2016年2月14日、タイでもバレンタインデーは普通に存在しています。

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しかしながら、タイのバレンタインは日本のバレンタインと異なる習慣だったりします。

所変われば習慣も変わる。当然と言えば当然の事でしょう。

タイのバレンタインの習慣について、ご紹介させて頂きます。

今週のお題「バレンタインデー」

日本のバレンタインデーとタイのバレンタインデーはどう違う?

日本のバレンタインデーと言えば、女性から男性にチョコレートを贈る日として定着していますね。

男性の皆様は、何日も前から結構ドキドキな日々を送ってるのではないでしょうか?

「今年はいくつのチョコレートをもらえるかな♪」と、指折り数えてるという方も、いらっしゃるはずです。

こちらタイでは、バレンタインデーと言えば男性から女性にバラを贈る日なのです。

赤いバラが多く、バレンタインが近づくと赤いバラが様々な所で売られています。

また、赤いバラと一緒にクマのぬいぐるみを贈る習慣があるため、クマのぬいぐるみもあちこちで売られています。

大きなショッピングモールに行くと、様々なショップでキュートなクマのぬいぐるみが売られてるので、何だろう?と思われる方も多いかもしれませんね。

タイでは、色々な節目節目にクマのぬいぐるみが贈られるのです。

卒業生にも、クマのぬいぐるみが贈られますし、くまのぬいぐるみ屋さんは繁盛しますね(^^;)

タイのバレンタインデーは入籍する人が多い日って本当?

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実は、タイでは2月14日のバレンタインデーは非常に重要な日なのです。

2月14日に入籍するカップルが多く、お役所は大忙しだとか(^_^;)

バレンタインに永遠の愛を誓い、入籍するとはなかなかロマンチックですね。

もし、タイの女性と結婚したいと言う場合には、バレンタインデーを入籍日に選ぶと感激されるかもしれません。

バレンタインのバラはどこで買えるの?

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バレンタインの近辺には、街中の至る所で、バラの屋台、クマのぬいぐるみの屋台が出てるので、どこにいても、バラを購入できなくて困った…。

という事にはならないはずです。

ただし、ちょっと他の人とは差をつけたいという方は、大きめのショッピングモールで購入するようにしてみてください。

屋台で売られてるクマは、殆ど差がありませんが、ショッピングモールで売られてるクマのぬいぐるみはかなりキュートなものが多く、私も欲しくなった程です(笑)

ちょっとお値段は張りますが、たかが知れてます。

バレンタインの何日も前から、うちの近所ではバレンタインのイルミネーションの準備がされていました。

旧正月の春節も終わり、バレンタイン一色のタイです。

※タイには、中国系の方が多いため、あちこちで春節のイベントが行われていました。

ショッピングモールも、春節バーゲンが繰り広げられてましたが、バレンタイン当日の本日は、跡形もなく春節という文字が取っ払われてバレンタインに変わっています(^^;)

(私が大好きなカオマンガイ屋さんは中華系で未だに帰ってこなくて悲しんでますが…涙)

タイでは義理チョコの習慣は無いの?

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タイでは、義理チョコならぬ義理バラの習慣はありません。

そのため、日本の義理チョコの習慣と同じように義理バラなんて贈ってしまうと、勘違いが生まれてしまうので注意が必要です。

カップルでは、男性側からバラを贈るだけではなく、プレゼント交換をするというカップルも多いので、プレゼント交換をするのも良いですね。

後は、日本と同じようにレストランで食事をしたり、デートするカップルが多いですね。

タイの女性と付き合っているという方は、間違ってもバレンタインのチョコレートは待たずにバラとクマのぬいぐるみを贈るようにしましょう。

ちなみに、今日朝起きたら海外の友人からたくさん「ハッピーバレンタインデー」というメールやらスタンプやらが贈られてきました。

海外では、何かお祝いごとがある度に、そういうメールを贈る習慣があるんですね(^^)/

2月14日は、まだまだ終わりません。

悔いのないバレンタインデーをお過ごしください。

ちなみに、タイではホワイトデーの習慣はありませんので、ホワイトデーにお返しの事を考えなくても良いので女性は楽ですね♪