タイのニュースを見ていると、「チャオプラヤ川で船が沈没」なんていう

タイのアユタヤ!チャオプラヤ川で船が転落する事故が発生

ニュースがトップページに出てきたので、かなり衝撃を覚えました。

チャオプラヤ川での船沈没のニュースについてです。

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2016年9月18日にアユタヤのチャオプラヤ川で船沈没のニュース

2017年9月18日に、タイのアユタヤを流れるチャオプラヤ川で船が沈没し、多くの死者が出ていると言うニュースがありました。

私がいつもチェックしているタイのサイトのトップページのニュースになっていて、え!?チャオプラヤ川で?とかなり衝撃的でした。

というのも、チャオプラヤ川はバンコクにいる時は毎日のように利用していた川で、船はかなり利便性がよく重宝していたからです。

タイのチャオプラヤ川とは?


Boat accident in Chao Phraya river

チャオプラヤ川と言えば、タイ国内を南北に走っている川のことでタイの人たちはチャオプラヤ川とは言い難いため、メナム川と呼んだりもします。

そんなチャオプラヤ川ですが、バンコクでは特に多くの人たちが交通手段として利用していて毎日チャオプラヤ川の船に乗り仕事に行くと言う方も多いはずです。

バンコクにいる時は私も、チャオプラヤ川の船はかなり便利なのでよく利用していました。

なぜなら、バンコクは道路に対して車の数が非常に多く、どこもかしこも大渋滞になってしまう都市だからです。

電車などもありますが、電車の駅から遠い場所、川沿いにいる時にはやはり船はかなり重宝します。

電車の駅まで行くのに、車に乗らないといけない場所もたくさんあるからです。

何か予定があるときには車だと遅刻する恐れがあるため、船をよく利用したりします。

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チャオプラヤ川と言えば一つの観光地

チャオプラヤ川では、ディナークルーズなども行われていて、観光でもよく使われています。

また、チャオプラヤ川沿いにおしゃれなレストランもたくさんあり、観光客の人たちがよく行かれるスポットとなっています。

大きなショッピングモールなども、チャオプラヤ川沿いにはあり、バンコク観光を楽しむための欠かせない場所となっています。

チャオプラヤ川を通る船は、波が荒いときには、水しぶきがかなり上がったりしますが、基本的に安全な乗り物だと思ってましたが、このような事故もあったりするんですね。

チャオプラヤ川で船が転落した原因とは?

今回のアユタヤのチャオプラヤ川で起きた事故は、定員が50人に対して100人程の乗客が乗っていたと言うことで、その時点でかなり危険だったという説が出ています。

途上国などではよく、制限人数に対して何倍もの人が乗るということはよくありますが、船も例外ではありませんね。

バイクなどでは、1人乗りか2人乗りのバイクに三人も四人も乗っているような姿をよく見かけますが、船も混んでいる時は立ち乗りで結構ぎゅうぎゅうで乗せられます。

ミニバスなども、そんな事がたまにありますね。

被害にあったのは、地元のイスラム教徒の巡礼者の方々で、モスクからの帰りだったと言うことです。

タイのニュースサイトによると、イスラム教の式典が行われた帰りだった模様です。

あまりこの路線の操縦にも慣れてなかった運転手さんだったようで、それも1つの事故の要因なのでしょう。

タイは水上交通が発展した国

タイでは水上交通は、値段も安く渋滞知らずでかなり便利なのでよく利用していますが、あまり混み合っているときは避けるのも無難かもしれませんね。

そうは言っても、車やバイク事故に比べれば、船の事故はかなり少ないですよね。

車やバイクの事故なんて日常茶飯事ですし、よく怪我をしたり松葉杖をついている人を見かけます。

今回の事故は、定員オーバーである事や川が荒れていた事、運転手さんが不慣れだった事など色々な要因が重なって起きてしまった事故なのではないでしょうか。

船だからこれだけニュースになるのであって、車の事故でしたらここまで騒ぎにはならないはずです。

波が荒い日は船に乗らないなど気をつけることで、事故にあう確率を減らせるかもしれませんね。

13人の方が亡くなり、まだ行方不明の方もいらっしゃるようなので無事見つかることを祈ってます。

なお、外国人の方は今回の事故には巻き込まれた可能性は低いようですね。

地元のイスラムの方々ばかりだったようです。

自分の命は自分で守らなければいけませんので、危ないなと思う時は避ける習慣を付けていくと良いですね。