タイの首都、バンコクでmers(マーズ)中東呼吸器症候群による感染が確認されたとのニュースです。

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感染経路は、どこからなのでしょうか?

タイの首都バンコクにおけるmers(マーズ)感染のニュース

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タイの首都、バンコクでは、中東のオマーンから入国した男性がmers(マーズ)に感染してたとの発表です。

オマーンから入国した男性は、心臓の治療をするために、タイのバンコクへ家族で訪れたようです。

その際に、インフルエンザのような症状があったため、タイのバンコク、ナナ地区の病院【バムルンラードホスピタル】は、初期より空気感染隔離室に男性を隔離したとの報道。

男性にmers(マーズ)が確認されたため、ノンタブリにあるタイ国立バムラートナラードゥーン感染症研究所にオマーン人男性(75歳)を移送。

mers(マーズ)発症の男性と接触した85人を監視対象としています。

オマーンからの感染で、タイでのマーズは韓国とのマーズとは異なるようですね。

タイの病院の医療設備はかなりよく、バムルンラードホスピタルも大手私立病院でそれ相応の医療設備を誇る病院です。

一度タイの病院に行きましたが、病院の中にスタバまであり、日本人でも安心して治療を受けることが出来る病院でした。

(正直言いまして、私が日本で行く病院よりもはるかに上でした。)

※感じ方には個人差がありますし、どこの病院へ行くかによっても異なってきます。

タイの首都バンコクのマーズ対策は?

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タイの首都バンコクにおける今回のmers(マーズ)の対応は、的確だったと言えるのではないでしょうか。

空気感染隔離室に送るまでの間、どれだけの人がマーズ発症者の方と接触してるかにもよるかもしれませんが、早め早めの対応がされてたと思います。

接触した人がもう少し少なければ更に安心ですが、もう既に接触してる訳ですから、後は要観察しか手段はありません。

バンコクでmers(マーズ)が拡大しない事を祈るしかありません。

mers(マーズ)はどうやって感染するの?

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マーズの感染経路は、くしゃみや咳などの「飛まつ感染」と「接触感染」
です。

くしゃみ、咳などの飛まつ感染を予防するには、マスクが一番有効です。

また、接触感染を予防するには、消毒液が有効です。

いずれにしても、外出から帰ったら手洗い、うがいをすることでマーズの感染を防ぐ確率が高まります。

マーズ対策は何が有効なの?

マーズ対策に関しては、何度も記載させて頂いていますが、マーズにかかってからでは遅いため、早め早めの対策が必要になってきます。

  • 十分な休息をとること
  • 栄養もきちんととること
  • 抵抗力をアップさせること
  • 手洗い、うがいは必須
  • 高品質なマスクを付けること
  • 人ごみはさけること

これらのことを守るだけで、マーズの感染確率は下がるはずです。

参考記事
⇒【mers(マーズ)対策最新情報 マーズ予防に効果大のピッタリッチとは?

これから先タイへ渡航される方は外務省の情報に注意

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今後、タイのバンコクに渡航される予定のある方は、今後の外務省の情報やニュースを確認してから渡航する必要があります。

万が一、マーズに感染などと言う事になってしまったら大変です。

今のところ、バンコクではmers(マーズ)の拡大はないようですが、まだ何とも言えない状況です。

どうしても、渡航しなければならないという時には、マスクなどの対策をきちんとして行くと良いでしょう。

参考記事
⇒【mers(マーズ)予防薬開発!? ダチョウの卵からマーズ予防の抗体が!

バンコクにも、ダチョウの卵から作られた抗体が届けられ、感染を防ぐことが出来るよう、祈るばかりです。

韓国やタイ、中東などに渡航される方は、mers(マーズ)対策は万全ですか?