タイのチェンマイと言えば、世界中のノマドの方々が集まってくる場所のようですね。

タイのチェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」でノマド生活!?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:20160115153828j:plain

私たちは、色々な国を旅してきましたが(61ヵ国)、そんな中でチェンマイはかなり大好きな街の中の一つです。

チェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」に行ってみた口コミです。

チェンマイの今昔!まさかチェンマイにコワーキングスペースが

チェンマイは、10年以上前から通ってる地ですが、あの頃からすると、今のチェンマイはかなり都会です。

そして、物価も2倍以上に跳ね上がってます(^^;)

物価もそうですが、私が当時住んでた頃はレートもかなり良かったのです。

一バーツ約2円程。

今では、一バーツ約3.5程ですからね。(ここ最近は3.3弱なので大助かりです)

中でも大きく変わったと思うのが、マッサージの値段です。

当時(10年以上前)は、一時間のタイ古式マッサージが100バーツで受ける事が出来ました。

もちろん、お店によってですが、青空マッサージ(外でやるマッサージ)なら80バーツ程でした。

スパクラスになると、もう少し値が張りましたが。

それでも、今程のお値段は取られませんでした。

※チェンマイの話で、バンコクでは1時間150バーツ位が相場でした。

時代は変わって、今では1時間のタイ古式マッサージは200バーツから250バーツ程が相場ですね。

マッサージの値上げは、だんだんと行われて行ってチェンマイに来る度に値上がってるなーという感じでした。

と、話が脱線しましたが、チェンマイにコワーキングスペースだなんて、あの頃からするとなんとなく考えられない話でした。

PCのインターネット回線を確保するのも結構大変で、今では殆ど姿を消してしまったインターネットカフェのような所に足を運んでました。

※オーバーシーコール(国際電話)とかするようなお店です(^_^;)

そういうお店に出向き、ネットを回線を使ってたなーと。それより以前は、そういうお店でパソコンも借りてたなーとシミジミ(笑)

今のタイの人たちは、みんなスマホを普通に持っていて、シムカードを購入してインターネットを楽しんでます。

タイのチェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」でノマド生活!?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:20160115153936j:plain

チェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」とは!?

そんなチェンマイには、今現在コワーキングスペースがたくさんあります。

私が知ってる中でも、4か所はあります。

去年来た時にニマンヘミンにあったコワーキングスペースは、跡形もなく潰れてましたが(^_^;)

チェンマイの学生街であるニマンヘミンにあるMAYA「メイヤー」という2014年にできた大型ショッピングモールお中に、有名なコワーキングスペースがあります。

普段は、コワーキングスペースはあまり使いませんが、せっかくなのでレポもかねて行ってみました。

MAYAの6階にあるコワーキングスペース「C.A.M.P.」は凄いですよ。噂には聞いてましたが、かなり大型のコワーキングスペースです。

コワーキングスペースと言うと、外国人の方々が多いイメージですが、ここは違います。

地元のチェンマイの学生の子たちもたくさんいて、勉強に励んでました。

もちろん、パソコンをしてる方も多数です。

色々なタイプの座席があり、自分好みの座席をキープする事ができます。

イスタイプの席から、ソファーの席、そして座布団の上に座るタイプの席から、外の席まで。

外にある座席も、今の季節過ごしやすい季節なので、人気でした。

全部統一された座席じゃなくて、バラバラな座席が多いチェンマイですが、ここも例に漏れずに見事バラバラです。

でも、それが人それぞれの好みにマッチしてて良いなって思います。

コワーキングスペースでノマド作業するメリットは?

わざわざコワーキングスペースに行かなくても、カフェでもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、コワーキングスペースは電源を確保する事が可能です。

電源カフェも、チェンマイにはたくさんあり、かなりノマドの方々にとっては過ごしやすい環境ですね。

また、wifiもあるため、ネット環境が必要な方にとっては最適な環境です。

周りの人たちが一生懸命頑張ってる環境なので、自分を追い込むのにも良いかもしれませんね。

言うならば、図書館のような環境でしょうか?

集中して作業したいと言う時に、ぴったりの環境がコワーキングスペースでしょう。

タイのチェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」でノマド生活!?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:20160115153918j:plain

チェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」の特徴とは?

それでは、チェンマイのMAYA内にある「C.A.M.P.」の特徴をご紹介します。

「C.A.M.P.」は、通常のコワーキングスペースと異なり、一日いくらとか、一週間いくらなどという形で借りるのではなく、ワンドリンクを購入して2時間のwifiが使用できるパスワードを頂けるというものです。

このようなシステムのため、一回単位での利用もしやすく、比較的低額で利用できるので、多くのタイの方々も利用してるようですね。

ドリンクのお値段は、チェンマイにある他のカフェよりも若干高めですが、電源&場所代と考えれば妥当な所でしょう。

コーヒーのお値段は

  • ホットコーヒー 65バーツ(215円)
  • アイスコーヒー 90バーツ(297円)
  • カプチーノ   70バーツ(231円)
  • アイスカプチーノ90バーツ(297円)

※2016年1月のレート

これ位のお値段ですね。日本のファミレスのドリンクバーよりもちょっと安い位でしょうか?

こんな値段で、集中してノマド作業が出来ると思えば、お安いものですね。

チェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」で長時間ノマドする方法

チェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」では、wifiの利用は2時間なので、2時間経過すると自動的に接続は切れてしまいます。

長時間いるとなると、さらにドリンクを購入しなければなりません。

しかしながら、自分用のwifiを持っていれば、何時間でも「C.A.M.P.」が可能です。

チェンマイの携帯会社のwifiの中で有名なのが、「True WiFi」と「AISwifi」です。

一時利用として利用するなら、truewifiはかなり便利ですが、長期で利用するならAISのwifiが便利です。

truewifiは、色々なショッピングセンターの中などで、一時間いくらのような形で利用する事も可能です。

AISwifiのシムカードを購入しておくと、ネット回線が無い場所でも街中でも日本の携帯電話のようにwifi電波を利用する事ができます。

※私は、一か月用のシムカードを購入してます。

タイのチェンマイのコワーキングスペース「C.A.M.P.」でノマド生活!?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:20160115153307j:plain

また、「C.A.M.P.」はAISのwifiのフリースポットとなっているため、AISのwifiのフリースポットのページを開き、IDとパスワードを入力する形でフリーwifiを利用する事ができます。

※IDとパスワードは、シムカードを購入した後にメールで送られてきます。

タイ語と英語交じりのメールでした(^^;)

この方法を使えば、コワーキングスペース「C.A.M.P.」で長時間作業する事も可能です。

ただし、あまり長い時間いるのもあれなので、かなり長くなる場合には、もう一杯位ドリンクを購入した方が良いですね。

もちろん、持ち込みはNGです。

コワーキングスペース「C.A.M.P.」は、いる人の数が多い時は、wifiが遅いなと感じる事があります。

そんな時に、AISのwifiを持ってるとかなり便利です。サクサクで作業出来ちゃいます。

世界中からノマド生活者が集まってくると言われているチェンマイで、ノマド生活してみませんか?

コワーキングスペースに行かなくても、街中色々な場所でwifiは利用できます。

日本じゃ、まだまだ今の所そういう訳にもいきませんよね?

(日本では、常にwifiを持ち歩いていました。)

日本と同じ環境、いえ、場合によってはそれ以上の環境で作業する事が可能になるかもしれませんね!(^^)!