ピタヤってご存知ですか?

ピタヤがハワイで流行中?夜の女王と呼ばれるピタヤがアサイーより人気の理由

私は最初、ピタヤってなんぞや?と思ったのですが、よくよく写真を見てみるとどこからどう見ても「ドラゴンフルーツ」なのです。

ドラゴンフルーツとも呼ばれるピタヤが、アサイーより人気な理由についてご紹介していきます。

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ピタヤがハワイで大人気?

ピタヤ、つまり私の中ではドラゴンフルーツなるものが、ハワイでは大人気なんだそうです。

ピタヤは、スペイン語で三角サボテンのことを指し、形が龍のようにも見えるため、ドラゴンフルーツとも呼ばれています。

今現在タイにいる私は、毎朝ピタヤをたらふく食べて生きています(^_^;

そんなピタヤが、アサイーブームの後にブームになり、ピタヤボウルなるものが話題を呼んでいます。

また、ピタヤのジュースだったり、ピタヤスムージーも大人気なんだそうです。

日本にいると、なかなかドラゴンフルーツはお目にかかることがありません。

たまにスーパーに並んでるなと思っても、一つ300円近くする上、あまりお味の方も美味しいものに当たった試しがありません。

そんなピタヤ、ことドラゴンフルーツですが、本場で食べるととっても美味しいフルーツです。

ちなみに、数年前まではタイでもなかなか美味しいドラゴンフルーツに当たったことがなく「味がしないな」程度にしか思っていませんでした。

それが、ピタヤはかなり栄養豊富で体に良いという話をタイの友人から聞き、毎朝食べるようになり美味しいドラゴンフルーツ(ピタヤ)の選び方がわかってきました。

そもそもピタヤって何?

ピタヤがハワイで流行中?夜の女王と呼ばれるピタヤがアサイーより人気の理由

先ほどからピタヤ、ピタヤと書いてますが、ピタヤとはサボテン科の南国の育つフルーツです。

別名が、ドラゴンフルーツと呼ばれています。

近頃では、沖縄などでもピタヤは育てられているようですね。

ピタヤの中でも特に有名なのが、実が白のピタヤと赤のピタヤの二種類です。

ゴールデンのものもあるらしいですが、私はいまだかつて見たことがありません。

ピタヤは、農薬をあまり使わずに育てられるというのが大変ポイント高いですね。

農薬をたっぷり使って育てられるのは、何も野菜だけではなくフルーツも同様なのです。

スイカなんて、甘みを注射してるという話を聞いてからあまりスイカを買わなくなりました(>_<)

タイのスイカは、日本のスイカと比べ物にならない程美味しいスイカなのですがやはり美味しいものには訳があるのでしょうか。

ピタヤに話を戻しますと、一度収穫してしまうとバナナのように追熟はしないので、そのままの甘さです。

そのため、若い頃にもぎ取られたピタヤというのはあまり甘くないものになります。

大きいピタヤの方が美味しいと、いつも買う市場のおじちゃんに言われます。

昔は、あまり大きいものだと邪魔になるので小さいのばかりを選んでたら、市場のおじちゃんに怪訝そうな顔をされたのです。

「なんでいつも小さいのばかり買うんだい?」ときかれ、小さい方が食べやすいからだよ。というと、大きい方を試してみなさい。と言われ、大きいものを試してみた所、本当に大きいものの方が美味しかったのです。

また、ピタヤはあまり日持ちもしませんので早めに食べる必要があります。

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白いピタヤと赤いピタヤはどっちが美味しい?

ピタヤの時期には、市場に白いピタヤと赤いピタヤが並びます。

今はもう、ピタヤの時期が終わりつつある頃で白のピタヤしか見かけませんが、個人的には白いピタヤが好きなので白ばかり買ってましたが、これも市場でのお話ですが、赤いピタヤの方が栄養価が高いという話を教えてもらったのです。

タイの人は、意見がはっきりしています。

日本人のように、迷ったりしませんし、人に対しても色々と自分が良いと思ったものを押し付けてきます。

市場で初めて出会ったおばちゃんに、白いピタヤを選んでると「赤の方が栄養が高くていいのよ。こっちにしなさい」なんて言われて、勝手に赤いピタヤを秤の上に乗せられたことがあります。

日本ではまず見ない光景ですね(笑)

もちろん、いつもそんなことがある訳ではありませんが、こう言う出来事に出くわすことがあったりします。

赤と白のピタヤではそんなに違うのかと調べてみると、本当に赤いピタヤの方が栄養価が高いと言うことがわかりました。

赤いピタヤというのは、白のピタヤには入っていない「ベタシアニン」と言う栄養素が入っているのです。

ポリフェノールの一種で、抗酸化の防止、そしてアンチエイジングにも効果が期待できると言われています。

錆びない体を作りたいと言う方には、断然赤いピタヤがオススメなんですね。

ピタヤの栄養素と効能

それでは、ピタヤの栄養素をご紹介していきます。

ピタヤには、カリウムやマグネシウム、そして食物繊維がたくさん含まれているのは周知の事実です。

葉酸なども含まれていて、妊婦さんにも良いと言われているフルーツです。

カリウムやマグネシウムの量は、果物の中でもトップクラスと言われ、栄養豊富なフルーツなのがピタヤなのです。 ピタヤの効能としては、 ・便秘解消 ・むくみ解消 ・高血圧に効果 ・貧血に効果 ・動脈硬化の予防 ・血糖値を下げる効果 ・美白 などに良いされています。

もちろん、ピタヤを食べたからといって病気が治るとかそういうわけではありません。

効果が期待できるフルーツだと言うことなので、積極的に取り入れてみると良いでしょう。

農薬もあまり使わずに育つと言うのが、私の中ではかなりポイント高かったりします。

タイと言う国で、農薬を気にしていると本当に食べるものがなくなってしまうためそこまでストイックにはなっていませんが、注意できる部分は注意していきたいと思ってるのでピタヤは本当にありがたいフルーツです。

ピタヤの花は、一度咲いたら二度と咲かないんだそうです。

夜に咲き、朝になったら花は閉じてしまうため、夜の女王と呼ばれるフルーツですが、カロリーも100グラムあたり50キロカロリーほどでダイエットにも効果が期待できるフルーツです。

健康フルーツとしてハワイでも多くの方々に人気で、ピタヤボウルだったり、スムージーとして愛されています。

これだけの栄養素があり、そして様々な効能があり、さらには食物繊維も豊富でお腹がふくれるダイエットにも美肌にも良いフルーツなので、ピタヤが多くのハワイの方々に愛されている理由にも頷けるはずです。

さらに、アサイーよりも飲みやすく馴染みやすい味だという部分にもぐんパイがあるのではないでしょうか?

東南アジアの国でも、大抵どこに行ってもピタヤはありますし、ブラジルなどでもよく食べていました。

日本でピタヤのフルーツをそのまま食べるのはなかなか難しいかもしれませんが、スムージーなどで取り入れることは可能です。

ピタヤの栄養素を堪能してみたいと言う方は、スムージーで簡単に摂取することができるので一度試されてみてはいかがでしょうか?

こちらからハワイで大人気のピタヤを、自宅で簡単に取り入れることができます(*´∀`*)