半年間開かれていた、ミラノ万博が2015年10月31日に閉館しました。

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日本館の日本食は、かなりの人気を誇り、閉館目前にも長者の列を作っていた模様です。

ミラノ万博の日本食と、日本食がここ最近海外で人気の理由も合わせてお伝えいたします。

2015年10月31日閉館のミラノ万博!日本館は金賞受賞

半年に渡り、開催されていた「地球に食料を、生命にエネルギーを」がテーマのミラノ万博では、見事日本館は金賞を受賞しました。

日本館が受賞した金賞は、「展示デザイン賞」です。

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日本館は、水田や漁の様子、日本の四季の移り変わり、地球規模の食の課題に日本がどう取り組んでいるのか、日本の伝統工芸の食器、また、日本の懐石料理のコースの紹介などを再現しています。

レストランは京懐石の美濃吉、

フードコートは、 ・CoCo壱番屋 ・サガミ ・京樽 ・人形町今半

が出店されていて、イタリアの人たちにかなりの人気を誇ってたようですね(^^

ミラノ万博では並ばないイタリア人を並ばせた?

ミラノ万博の日本館は、並ぶのが大嫌いだと言われるイタリア人を並ばせたという事で、かなり話題を呼んでいました。

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なんと、最高で8時間待ちの日もあったとか…

私には8時間待ちは絶対無理ですが…(>_<)

並んでまでも、日本館に入ってみたいという方たちが多かったようですね。

また、日本食にはまり、何度も訪れるという方もかなり多かったとか。

さすが日本です。

海外も好きですが、一番はやっぱり生まれ育った国日本ですから(笑)

ステーキにしても、アメリカ人などは日本の和牛のステーキを食べてかなり感動するようです。

今まで食べてきたステーキは何だったのか…と言う人が多いですね。

日本食は、一つ一つ洗練されてますからね。

日本食が最近海外で浸透してきている理由

ここ最近、どこの国に行っても、大抵日本食を食べることができます。

個人的には、海外で日本食は体調を崩さない限り、ほとんど食べる事もありませんが(^_^;)

なんでも食べれますので(笑)

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そんな海外でも人気の日本食ですが、

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて以来、色々な国々で日本食のお店が増えています。

件数にすると、2006年には24000軒ほどだったのが、2015年では約2倍の55000軒に増えてますから。

かなり凄い勢いですね。

アジア、北米で8割との事ですが、今後も増え続ける事でしょう。

個人的には、先日タイに行った時に、お好み焼きの道頓堀があったのにはかなりびっくりしました(>_<)

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サガミもありますし、吉野家やミスタードーナツなんかは勿論のこと、やよい軒や大戸屋までありますからね…

本当になんでもあります。

海外で人気の日本食って何があるの?

海外には、日本食のお店がたくさんありますが、そんな中で特に人気なのが、寿司、刺身、てんぷら、焼き鳥、ラーメンなどでしょう。

アフリカでもお寿司は食べれますからね…

焼肉なんかも普通に食べられています。

ネパール人の友人に、かつ丼と味噌汁を食べて貰ったら、変な顔をされましたが(笑)

なじみが無いものは、ちょっと厳しいのかな?と思った事もあります。

ネパールなんか、カトマンズもポカラも日本食天国でした。

インドのバラナシあたりもそうですね。

本当にどこに行っても、日本食に困ることはないですね。

お金さえ出せば…という条件付きですが(笑)

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世界では、日本食、中華、イタリアンが主流になってきています。

アメリカ人なども、健康に目覚め、ピザよりも日本食、ご飯食に移行してきてる人が増えているようです。

日本食が体に良いという事は、明らかですからね。

世界中に日本食の文化が広がってくれる事は、嬉しい限りですね。

旅行に行った際にも、万が一の時に困る事もなくなりますしね(^^