2016年の夏至は、6月21日です。

2016年の夏至は6月21日!北欧の夏至祭りって特別なお祭りなの?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:

夏至と言えば、1年で昼間が1番長い日のことを指します。

北欧では、夏至はとても重要な日なのです。

北欧の夏至祭についてご紹介していきます。

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日本の夏至と北欧の夏至の認識の違い

日本で夏至と言うのは、太陽が1番長く日中出ている日と言う認識ですよね。

つまり1年で昼間が最も長い日ということになります。

私が今現在いるタイでも、1年で昼間が最も長い日が夏至です。

そんな夏至ですが、日本ではそんなに重宝されるようなイベントでは無いですよね?

祝日でもありませんし、夏至のお祭りなどもあまり開催されてるという話を聞きません。

ここタイでも、日本よりも酷く「夏至って何?」的な位置づけでした。

タイの友人に夏至についていろいろ聞いてみたところ、なにそれという感じの反応しか返ってこなかったのです。

そんな中、北欧では夏至は大変重宝されるイベントです。

北欧の夏至祭りが重宝される理由

2016年の夏至は6月21日!北欧の夏至祭りって特別なお祭りなの?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:

北欧の夏至は、日本と基本的に同じ日に当たります。

なぜ北欧では夏至が重宝されるイベントなのでしょうか?

北欧では、冬の間はほぼ夜なのではないかと言う位太陽の日照時間は短い日が続きます。

冬の間の短い昼間の時間のせいで、精神的に病んでしまうという方も結構いらっしゃるようです。

それほど、太陽の力ってすごいものなのです。

いろいろな良いホルモンを発生させてくれるのも太陽の光ですからね。

そんな北欧ですが、短い夏の期間は、太陽の日照時間は長い日が続きます。

この夏至の期間を北欧の方々は、とっても楽しみにしているのです。

そのため、夏至祭りが行われます。

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北欧の夏至祭りはどこで行われるの?

2016年の夏至は6月21日!北欧の夏至祭りって特別なお祭りなの?:sekaiissyuuhuhu:chikyudiary.com:

北欧では大抵どの地域でも、夏至祭は行われます。

夏至祭といっても、スペインなどのトマト祭りなどのように大々的に行われるわけではなく、ひっそりと公園などで行われるお祭りが多いとされています。

公園や河川敷などで行われる場合が多く、地域密着型のイベントとなってます。

特に夏至祭で有名なのが、白夜が見られるノルウェーなどの北極圏エリアです。

ヨーロッパ中から、多くの人々が押し寄せて、日の沈まない白夜を楽しみます。

ヨーロッパの方々は、人生を楽しむと言う人種で有名です。朝まで、白夜を楽しむのです。

気の合う仲間たちと、ワインやビールなどを飲みながら朝まで語り合います。

とても美しい白夜を堪能することができます。

夏至の頃北極圏などでは、夕方がこれでもかと言う位長く、日本ではあっという間に終わってしまう夕方のあの時間を思いっきり堪能することができます。

私も、夏至の頃のヨーロッパをドライブした事がありますが、本当に美しいマジックアワーを堪能することができました。

冬が長く、気が滅入ってしまうような北極圏ですが、こんな楽しみを味わうこともできるんですね。

夏仕の日の過ごし方は、国によって、地域によって全く異なります。

そんな夏至ですが、夏至の日に白夜について調べてみるのも面白いかもしれませんね。

北極圏の旅行に、いつか行ってみたいと思うようになるかもしれません。

私は、来年ポルトガルに行く予定があるのでこの時期に合わせて北極圏の夏至祭りにも参加してみたいと思ってます(*^_^*)