2015年5月30日、小笠原諸島西方沖で震度5強の地震が発生しました。

津波の被害は出ていないとの事なので、一先ずは安心ですが、ここ最近の日本列島は本当にどうしちゃったのでしょうか。

なお、今回の地震は沖縄から北海道まで広範囲にわたり、揺れを観測した珍しいタイプの地震だったとの報道ありです。

沖縄から北海道までの広範囲での揺れ!異常震域の可能性?

今回の地震では、沖縄から北海道まで広範囲にわたって揺れたという事ですが、このような場合は異常震源の可能性もあるようです。

異常震源とは、あまり聞きなれない言葉ですが、

震源地より遠く離れた所で異常に震度が高くなる現象

のことを言うようです。

そのため、震源地より遠く離れた関東で、強い揺れを感じることになった今回の地震です。

小笠原諸島地震の震源は?

小笠原諸島の地震の震源は、小笠原諸島西方沖で、気象庁の発表では深さ約590メートル部分で発生した地震とのこと。

深いところ(太平洋プレート)で発生した地震のため、遠くまで揺れが伝わったという事になるようです。

深いところで発生した地震のため、余震の心配はあまりないようです。

小笠原地震は西之島ちかくに出来た新しい島の影響か?

2013年11月20日、西之島で火山が噴火し、新しい島が出来ました。

新しく出来た新島は、どんどん大きくなっていき、西之島と合体しました。

その影響で、大地震や火山噴火などを誘発しているとの見方を取ってる学者の方もいるようです。

いずれにしても、東日本大震災により地盤が揺るぎ、火山活動が活発になってることだけは間違いないのでしょう。

小笠原諸島沖地震の影響は?

小笠原諸島沖地震による影響は、東京、埼玉などでひどい揺れを感じた他、全国各地で揺れが観測されたという事、

その影響で、電車など交通機関などにも影響をおよぼしました。

また、東京、埼玉などでは停電もあったようです。

津波の心配が無いというのは、本当に救いだったのではないでしょうか。

海外の友人からの日本の地震心配のメール

今回、日本の小笠原諸島沖でおきた震度5強の地震のニュースが、世界に流れています。

ネパールの友人からも、「地震大丈夫?」というメールを貰いました。

自分たちだってまだ大変な時なのに…

ネパールのメディアではどのように伝わっているのでしょうか。

気になる所です。

2015年日本の火山噴火や地震対策

2015年、日本でも火山噴火や地震が再び活発になってきています。

南米チリでの火山噴火や、ネパールカトマンズでの大地震、そして日本での鹿児島の火山噴火、箱根大涌谷近辺の警戒レベル2への引き上げなど、様々な自然災害が起こってます。

この先も、色々起こる可能性も充分にあります。

自然災害は、100パーセント予測することはできません。

そうなってくると、私たちに出来ることと言うのは、【災害に備えること】なのではないでしょうか。

不安でどこにも行けなくなってしまう。なんて言うのは、一番良くないことです。

どこにいても、何をしてても、災害が起こる時は起こります。

後は、起きた後にどれだけ対処できるか。という事なのではないでしょうか。

日ごろの準備がものを言います。

心の準備も同様です。

いつ起こってもいいように、準備をしておく事で、イザという時にすぐに動けるはずです。

緊急事態に陥った時、国からの救助が来るまでに、時間がかかることだけは確かです。

そのために、お水や最低限の食料などを備えておくというのも重要になってきます。

各自治体などでも、何かあった時のために町内会費などを支払ってるはずです。

持病がある方などは、薬などもまとめておくとよいでしょう。

地震が起きた時の行動は?

地震が起きた時に、一番にしなければならないことは身を守るという事です。

頭を守るというのが一番重要になってきます。

また、火を使ってる時などは火は消すこと。

ストーブなども同様です。

大きな地震の時には、電気のブレーカーを落とすことも重要になってきます。

電線が切れたりして停電が起こった場合、電気が復旧して通電した際に、火災になる場合もありえるからです。

備えるに越したことはありません。

だからと言って、前述の通り気にしすぎもNGです。

地震時の避難場所なども、家族で話あっておくことをお勧めします。

いざという時のため、持ち家の方は「地震保険」などにも入っておくとよいのではないでしょうか?