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新しいお財布を購入すると、今すぐにでも中身を入れ替えて使い始めたくなりますね。

でも!ちょっと待ってください。

私の周りの成功者の方に教えて貰った新らしい財布の使い始めの時期をお伝えさせていただきます。

新しいお財布を買ったらまずするべき事とは

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まず、新しいお財布を購入したら、タンスの中などに【お種銭】を入れて寝かせておきます。

お種銭は、いくらでも構いませんが、多い額を入れておくに越したことありません。

なぜなら、最初に入れたお金をお財布が覚えているためです。

お財布側からしてみると、最初に入れた金額と同じ位の金額がいつも入ってると、お財布が安心な状態という事になります。

お財布=お金の家

との考え方の元です。

お種銭のために、新しいお財布を購入したら、銀行で100万円おろしてきて、100万円を入れてタンスにしまっておくと、成功者の方はお話されてました。

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さすがに100万円と言うのは、なかなか難しいものがあるので、なるべく多めという認識で良いかと思われます。

ここで重要なのが、タンスじゃなくても構いませんが、人目に付かないところにお財布を寝かせておくという事です。

【タンス】【冷蔵庫】が金庫を象徴する場所と言われる場所なので、タンス、冷蔵庫にお種銭を寝かせておくのが良いですね。

期間は、10日以上とされてますが、長めの日数寝かせておくのも良いとされています。

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お種銭を入れておくのが難しい場合の対処法

新しいお財布に、お種銭を入れて寝かせておく程、今月は余裕がない、という方もいるでしょう。

そんな時にお勧めなのが、お種銭を作るという方法です。

若かりし頃に、お札に折り目を付けて、ゼロをくっつけて1万円札を1億円札にした。という経験がある方は多いのではないでしょうか。

かくいう私も、お札を折り曲げて、そのようなおふざけをしたことがあります。

折り曲げて作った1円札を、新調するお財布に、お種銭として入れておく。

というのもお勧めの方法です。

新しいお財布に、大金を覚えさせてあげる。という事が、あくまでも重要になってきます。

どうしても、お金の準備がきつい!

という場合には、金色、もしくは黄色の紙をお財布に入れて、タンスに入れておくと良いでしょう。

金色や黄色は、お金にご縁のある色とされているためです。

その際には、五円玉も一緒に入れておくと、より一層効果的です。

お財布をおろすのにベストなタイミングとは

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お財布をおろす日は、新月の日がベストとされています。

新月の日と言うのは、日食から春分の記事にもあるように、新月の日にはパワーがあります。

新月の月は、月のパワーが最大になる日であり、新月の日の月齢はゼロなので、そこから育っていく日を意味します。

という事は、新しくおろしたお財布も、新月の日から育っていき、その日からお金がたくさん増えていく。という事になります。

そのため、新月の日にお金をおろすのは吉だと言われています。

お財布をおろすのは春が良い理由とは

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お財布をおろすのは、春が良いといいますね。

【春財布】と言う名で、春になるとお財布があちこちで売られてたりもします。

お財布をおろすのは春が良いというのは知ってるけど、なぜ春が良いのかまで知らない。という方が多いようです。

春=お財布がはるという意味合いで、春財布は良いとされています。

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せっかくなら、良いタイミングでお財布はおろしたいですよね。

毎日持ち歩くものなので、お気に入りのお財布を見つけて、「はる」財布になるように、正しいお財布のおろし方をしてみてはいかがでしょうか!(^^)!

来年の春には、きっとあなたのお財布もはってるはず!?