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2度目の世界一周は、南極からスタートしたいと思ってます。

南極は、前回行きたかったのに、行けなかった場所なのです。

なぜなら、南極に行ける季節は決められてるから…

南極に加えて、北極圏にも足を踏み入れてみたいと世界地図を見ながら思いました。

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世界地図を見てると、時間が経過してしまいます。

あれやこれやと、どこに行こうかと道を描き、知らないうちに時計の針が結構進んでしまってるのです。

南極の事は、前回結構調べたのですが、北極圏のことはさっぱりだったので、色々調べてみました(#^.^#)

カナダのポンドインレットってどこ?

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カナダのポンドインレットと言われても、それってどこにあるの?と思われる方は結構多いはずです。

ちょっと前まで、私もよく知らない街でした。

ポンドインレットは、カナダのヌナブト準州のバフィン島北部に位置する街で、人口約1500人程の町です。

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住んでるのは、イヌイットと呼ばれる先住民族のエスキモー系民族で、エスキモー最大の民族であるモンゴロイドが主です。

何をして生計を立ててるの?イヌイットの職業は

イヌイットたちは、北極圏の極寒の地で、何をして生計を立ててるのでしょうか。

海に囲まれたバフィン島なので、漁がさかんに行われています。

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その中でも、マス漁業が盛んなため、マス漁業で生計を立ててるのがイヌイットたちなのです。

また、彫刻工芸品や宝飾品も販売されていて、イヌイットたちの手先の細かさを象徴する見事な品物が販売されています。

北極圏と言うと、お店もあまりなさそうな、そんなイメージですが、そういう訳ではありません。

お土産やさんやホテル、食堂など街には色々なものが一通り揃ってるのが、カナダのポンドインレットの町なのです(#^.^#)

ポンドインレットの気候

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1年のうち、10ヶ月は最低気温がマイナスになるという、極寒の北極圏と呼ばれる地なのです。

流氷や白夜、そして白熊など、北極圏ならではの体験をすることができます。

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運が良ければ、オーロラを見ることも出来るかもしれません。

日本にいると、マイナス50℃の世界とか、想像もできませんが、ほとんど毎日がマイナスの世界であるポンドインレットは、かなり過酷な日々を送らなければならないはずです。

それで、彼らの生活が成り立ってるということは、

寒さも慣れるものなのかもしれませんね(^^;)

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ポンドインレットの名物フローエッジとは

ポンドインレットの最大の名物は、凍結した海と凍結してない海の境目であるフローエッジを見ることができます。

ポンドインレットのように、氷点下の地域じゃないと、なかなか目にすることが出来ないもので、フローエッジをみるためにポンドインレットに行かれる方も多いようです。

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また、動物好きな方には、たまらない地でもあります。

白熊、イッカク、アザラシなど、北極圏の動物たちを見ることが出来ます。

特にイッカクは、なかなか目にすることが出来ない幻のクジラと言われている牙が角のようにとがってるクジラです。

その中でも、かなり希少価値が高いのが、日本の角を持つイッカクをカナダのポンドインレットではお目にかかることが出来ます。

クジラとしては、小型のクジラなので、親しみのあるクジラでもあります。

イッカクは、氷の張ってない海であるオープンウオーターを求めて移動する習性があるようなので、フローエッジでイッカクをお目にかかることが可能ということになる訳です。

フローエッジツアーの参加

ポンドインレットに行ったら、是非とも参加してみたいのが、フローエッジツアーです。

スノーモービルのソリに引かれて、氷の上を探検出来るツアーなのですが、氷の上での壮大な景色に加えて、ホッキョクグマやイッカク、アザラシなどをみることが出来るツアーです。

どんなに寒い思いをしても、これだけは参加したいと思ってる、そんなツアーです(#^.^#)

考えるだけで、寒いのですが、今からワクワクしてきました。

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ポンドインレットの食事

ポンドインレットには、商店はありますが、そんなに多いという訳ではありません。

また、食材などは、オワタなどからの空輸により賄っているため、かなり高額なのがポンドインレットの特徴です。

一昔前までは、アザラシやイッカクを食べてイヌイットたちは生きていたようですが、現在は、輸入した食材を普通に食べてるようです。

物価は、空輸によるコストがかかるため、かなり高いようで、日本の2倍から3倍と言われています。

旅行の際には、多めに食費を持参した方がよいかもいれませんね。

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ポンドインレットへの行きかた

ポンドインレットへ行くには、何度か飛行機を乗り継いで行く必要があります。

まず、オンタリオ州のオワタまで行きます。

オワタから、ヌナブットのイカルイトまで行きます。

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そして、イカルイトから、バフィン島のクライドリバーへ行きます。

更に、クライドリバーからポンドインレットと、何度か飛行機を乗り継いで行くことになります。

お値段も結構高額で、調べてみたら、約50万程でした(^^;)

貯金に励まなければなりません(^^;)

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ポンドインレットまとめ

ポンドインレットは、カナダのバフィン島にあり、かなり行きにくい場所ではありますが、何もない場所だからこそ、行く価値がある場所だと個人的に思います。

日本と何も変わらない、都市部をみても、最近なんとも思わなくなってきました。

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海外不感症とでも言うのでしょうか(笑)

大自然に憧れます。

発展途上国に生きる人々と交わることで、旅の醍醐味を味わえます。

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ポンドインレットに行き、フローエッジツアーに参加すること、

私の人生でやりたいことリストに加わりました。

さて、今できることは、貯金をすることです。

今できることをきちんとして、未来にやりたいことを全部やれる、そんな力を付けていきたいと思います。

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今回の行きたい所リストのお話は、カナダのポンドインレッドでした。

※写真はイメージを含みます。