イスラムの国、ヨルダンと言うと、危険な国な感じがするとよく言われます。

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ヨルダンは、危険な国どころか、かなり安全に旅が出来る国と言っても、過言ではありません。

そんなヨルダンの名所と言えば、インディジョーンズ「最後の聖戦」の舞台となった場所、エド・ディルがかなり有名です。

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イスラムの国ヨルダンのぺトラ遺跡とは

ぺトラ遺跡は、世界遺産であり、死海とアカバ湾の間にある渓谷です。

基本的に暑い国なので、ここを歩いて巡るには、体力が必要です。

一歩ぺトラ遺跡の中に足を踏み入れれば、壮大な自然の作りだす景色に圧倒されることになるでしょう。

ぺトラ遺跡はもちろん圧巻ではありますが、ちょっとぺトラ遺跡を巡るのは大変だったりもします(^^;)

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(なぜ大変かと言いますと、遺跡の構造上、行ったらまた同じ道を引き返してこないといけないためです。)

ロバに乗って、ぺトラ遺跡を巡ることも出来ますが、自分のペースで歩いて巡るのが一番楽しめるのではないかと思ってます。

暑い中へとへとになりながらぺトラを歩いた記憶が蘇ってきます(笑)

とは言っても、特に山道を歩く訳でもありませんし、体力さえあれば誰でも巡ることが出来る遺跡なので、是非一度は訪れておきたい、そんな場所です。

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イスラムの国ヨルダンのお勧め砂漠ワディラムとは

ぺトラ遺跡からほど近い海の町、アカバから60キロ程で行けるワディラムという砂漠がヨルダンにはあります。

ワディラムとは、アラビア語で「月の谷」という意味で、

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周りは砂漠と赤い谷に囲まれている場所です。

ワディラムが世界遺産だったという事を、最近知りました。

何も無い、本当に砂の音

風の通り抜ける音しか聞こえない、そんな場所で、この場所で何もないことが最高に贅沢なんだという事を教えられました。

教えてくれたのは、ここに連れて来てくれた、砂漠の先住民族であるベドウィンと呼ばれる一人の男性でした。

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イスラム砂漠、ワディラムでの記憶

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今でも、砂漠での静かな夜を思いだすことが良くあります。

旅の記憶と言うのは、年月の経過と共に曖昧になっていくはずなのに

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なぜか

ここ、ワディラムでの記憶は鮮明によみがえります。

砂漠の先住民族であるベドウィンに教えられたこと、「複雑に考えるな!」ということ。

何度も繰り返されました。

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「Don’t think. Feel!」

そう、あの有名なブルースリーの言葉を。

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ワディラムの砂漠で夜を過ごしてから数日後、砂漠の先住民族であるベドウィンの友に写真を送ると、

ただ一言だけ、「thanks」

と返事がきました。

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ベドウィンの友は、言葉もシンプルでした。

ここ、ワディラムは先に世界一周をした友人に教えて貰った場所です。

本当に来て良かった場所で、そしてまた絶対に行きたい、そんなイスラムの国の砂漠なのです。

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多くの人に知って頂きたい、足を運んで頂きたい、そんな場所です(#^.^#)

ワディラムへは、アカバの町から4WDツアーなどで行くことが出来ます。

個人的には、多少高くはなりますが、多くの人たちと一緒にツアーで行くよりも、プライベートツアーで行くことをお勧めします。

贅沢なイスラムの砂漠での夜を堪能することが出来るはずです(#^.^#)

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