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ネパールの地震の記事の続きです。

追記の数が多くなってきましたので、新たに投稿させていただきます。

ネパールの地震は、私にとってかなり衝撃的なものでした。

ネパールは、ネットショップの拠点でもあるので、しばらくはネパールの品は入荷が困難になりそうな見込みです。

しばらく動けそうもないと、ネパールのビジネスパートナーから連絡がありました。

彼らが無事だっただけでも、良かったです。

ネパールのビジネスパートナーからの写真です。

今のネパール、カトマンズの現状です。

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ポカラの友人たち、インドの友人たち、そしてバングラデシュのダッカの友人たちとはすべて連絡が取れ、無事が確認されました。

カトマンズの友人、パタンの友人たちは、すべて無事でした。

ですが、カトマンズの友人の家は、崩壊してしまったそうです…

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5/1のニュースによると、死者は6,200人を超えとのことです。

けが人は、13,000人以上と報道されています。

家を失った人たちが数多くいるカトマンズで、今後、伝染病などが流行する恐れも出てきます。

ネパール、カトマンズでは6月頃から本格的な雨季に入ります。

ただでさえ、雨季の間は伝染病が拡大しやすい時です。

それまでの間に、ネパール、カトマンズの復旧が追いつくかというと、なかなかそういう訳にはいかないでしょう。

カトマンズなどでは、世界遺産に登録された7つの歴史的建造物の中の四つが被害を受けたとのことです。

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これらの観光資源の復旧には、10年はかかるとの見通しです。

日本においても、福島の復興にはかなりの時間がかかっています。

東日本大震災後、2年経過後も、ボランティアで福島の仮設住宅に行くと、その周辺はまだまだ復興が進んでいなかったり。

大きな通りなどの復興は完了していましたが、小さな所まではまだ手が周っていない、そんな状態でした。

今後、ネパールへは絶対的に支援が必要になってくるはずです。

自分たちに出来ることを、少しずつしていくのが支援だと思っています。

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私にとってネパールは、大好きな国でもあり、また大変お世話になった国でもあるので、何か恩返しをと考えています。

もちろん、自分に出来る範囲になってきますが、協力していきたいと思ってます。

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以下、私が日本でも、ネパールでも大変お世話になってる方のお店で開催されるネパール地震災害寄付バイキングの詳細です。

その日の売上が、全額ネパールに寄付されます。

オーナー様のご主人様、そしてスタッフさんたちがネパール出身の方たちなのです。

バイキングに参加するだけで、ネパールの支援が出来る形になっています。

ルンビニのオーナー様ならではのイベントだと思います。

ルンビニのフェイスブックページ

※画像はネパールの友人から届いたものです。