ネパールのカトマンズで起こった大地震では、死者7,000人を超える被害となりました。

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ネパールの友人からの情報によると、首都カトマンズよりも、カトマンズ近郊の村の方が被害が大きいようです。

参考記事

ネパールの大地震【カトマンズ・ポカラ・デリー・ダッカ】その後

ネパールでM7.9の大地震のニュース【カトマンズ、ポカラ】

ポカラは大丈夫?ネパールカトマンズ地震その後

また、ポカラの人たちの安全確認にこのブログを訪れてくれる方が多いですが、ポカラは私のネパール人の友人の話によると、ほとんど大丈夫だったようです。

私のポカラに住んでる友人たちは、みな無事でした。

直接連絡が取れてない人もいますが、(メールが出来ないなどの理由により)間接的に聞いた話によると、私がネパールにいた時に知り合った人たちはみんな無事でした。

何よりです。

カトマンズには、今現在もまだ多くの人たちが避難生活を送っています。

家が崩壊し、テントで生活してる人々。

友人の情報によると、家が無事だった人たちは、家に帰っていき、普通の日常が始まっています。

市場も営業されています。

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避難生活をしてる方たちの間では、配給もきちんといきわたるようになってきたようです。

ただし、これはカトマンズでのお話なのです。

友人の地元の村などは、まだまだ救助の手がいきわたっていません。

友人が自ら、テントを届けたりと、手を尽くしていますが、なかなか人数分を届けることは難しかったりするのが現状です。

あまり地震が無いネパールでのことなので、さぞかし不安な日々を過ごしてることでしょう。

日本寄贈の小学校は無傷のニュースを見て

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そんな中、日本から、ネパールに寄付した小学校は、無事だったというニュースをみました。

サンクー小学校という小学校で、無傷で残ったとの事です。

今現在、サンクー小学校では避難生活を送ってる人が多くいるようです。

ヤフーニュースより

日本が作った学校が、ネパールの人たちの役に立ってるというのは、とてもうれしいことですし、喜ばしいことですよね。

【ペイフォワード】ネパールのために出来ることを

何かしら、出来ることはあるはずです。

一人の力はたかが知れていますが、多く集まれば大きな力になる。

震災で学んだことです。

【ペイ フォワード】

してもらったことを、今返すべき時が来てるのではないでしょうか。

ネパールの人たちに、実際には助けられてはいないかもしれません。

だけど、何かしらで助けられてることがあるはずです。

無理してする必要はありません。

あくまでも、自分に出来ることを。

【して貰ったことを次の誰かに】

ペイ フォワードの原理です。

ネパールの人々が

ネパールの不安な夜を過ごす子供たちが

早く、通常の生活を送れる日を願って

※写真はネパール人の友人より