先日書かせていただきました

参考記事
⇒【インドの熱波の原因とは 560人もの死者を出した熱波の原因解説

の続報です。

ニュースによると、死者が更に上回り、1100人を現時点で越えているとの報道です。

更に、熱波の影響で、道路が溶けてしまった地域もあるとか。

道路が溶けてしまうとは、どんな事態なのでしょうか…

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インド熱波!道路が溶けてしまう程の暑さとは!?

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インドの熱波の報道で、道路が溶けてしまう地域も出たとのことです。

道路が熱で溶け、横断歩道の塗装がアスファルトに混ざってしまった地域もあるようです。

熱で道路が溶けてしまうなんて、日本に暮らしていると想像することも難しいのではないでしょうか?

いくら夏暑くても、道路が溶けるだなんてことはそうそうありません。

インドの州で、48度を超える日が数日続いてる中での出来事です。

過去の熱波で道路が溶けてしまった事例とは?

過去にも、熱波で道路が溶けてしまったという事例は多数あります。

中国などでも、40度を超す熱波の日が続き、道路が溶けてしまったことがあります。

アメリカでも、よく聞く話なのではないでしょうか。

つい最近、2014年にも、アメリカのイエローストーンで道路のアスファルトが溶けたことがあります。

イエローストーンの時は、熱波というよりも、地熱で溶けたようですが。

いずれにしても、世界各国で道路が溶けるという事例があることに驚きを隠せません。

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インドの熱波の過去とは?

インドでは、熱波は何も今年はじめての出来事ではありません。

2012年の4月から6月の間も、インドは熱波に襲われました。

この時も、多くの死者を出しています。

それ以前にも、もちろん何度も熱波には襲われています。

過去に、熱波が来てるのに、今もなお対策が充分にされていないというのは、やはり情報がなかなかいきわたらない国という事にもなってしまいます。

今回の熱波で犠牲になった多くの人たちは、野外で暮らす路上生活者の方や、野外労働者のかたたちです。

路上生活者の方に情報がいきわたらないというのはまだしも、野外労働者の方でしたら、もう少し対策も出きたはずです。

今現在、インドのニュースでは、

  • 水分をきちんと取ること
  • よほどの急な用事じゃない限り日中の外出を控えること

などが促されてはいます。

が、もう少し早めの対策が必要だったように思えます。

情報がきちんと拡張されていれば、今回のインドの熱波でこんなにも多くの死者を出さずに済んだのではないかと。

熱波の際の熱中症対策方法

今回のインドの熱波で亡くなられた方の原因は、熱中症という方が多かったようです。

熱中症は、きちんと対策をすることで、防ぐこともできます。

これから日本も本格的な夏になります。

外に出る際には、熱中症対策を充分にしていく必要もあります。

熱中症は、

  • 日中野外にいる時間を少なくする
  • 帽子をかぶる
  • 水分補給は必ずする
  • 水分と同時に塩分も補給する

塩分は、汗をかくことで塩分も一緒に排出してしまうためです。

水分を摂るだけでは充分ではないのです。

また、免疫力が落ちてる時や睡眠不足の時、疲れてる時なども、熱中症にかかりやすくなります。

疲れてるな…と思う時は、あまり無理をしないように気を付けると良いでしょう。

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インドの首都、ニューデリーでも45度を超える気温になっています。

雨季になるまで、まだしばらくかかるようなので、被害の拡大がないことを祈ります。

インドには、Rajasthan(ラジャスタン州)にも友人がたくさんいるため、色々心配の日々です。