【追記】 2015年11月5日 

2015年10月31日ハロウィンの本日、エジプトでロシア機の墜落事故が起こりました。

乗客は全員死亡との予測です。

エジプトのシナイ半島でロシア機墜落の事故

2015年10月31日の日本時間の午後、エジプトの東部にあるシャルムエルシェイクからロシアのサンクトぺテルブルクに向かうロシアの航空会社「コガルイムアビア」の飛行機が墜落しました。

飛行を開始後、30分程で連絡が取れなくなったとされています。

天候は青天だったため、テロの可能性が示唆されましたが、テロの可能性はほぼなしとの見方を強めています。

墜落した飛行機の乗客は全員ロシアの人なの?

エジプトのシナイ半島で墜落した飛行機の乗客224人は、ほぼロシア人で、ベルラーシ人やウクライナ人も搭乗していたとの事です。

日本人の乗客は、搭乗していなかったようですね。

ロシアが9月末に、ISを標的とした空爆を行った事から、ISによる報復テロなのでは?という見方もありましたが、調べによるとそれはほぼなさそうとの事です。

エジプトのシナイ半島シャルムエルシェイクって?

エジプトのシナイ半島にあるシャルムエルシェイクは、紅海に面したリゾート地です。

エジプトのリゾート地と言っても、あまり想像できないかもしれませんが、シナイ半島は個人的にも大好きなダハブがある場所で、旅人たちの沈没地でもあります。

そのお隣に位置するリゾート地が、シャルムエルシェイクです。

エジプトの方たちだけではなく、多くのヨーロッパ、ロシアの人たちもリゾートを堪能しにくるエリアです。

ダイビングのメッカでもあり、ちょっと行くと美しきブルーホールに行けます。

おそらく、来た事がある方にしか想像できない、ここはエジプトなの?と思われる、そんな地です。

今回の墜落事故は、エジプトのシャルムエルシェイクでバカンスを楽しんだ後のロシア人たちを乗せた飛行機でした。

飛行機に乗るという事は、もちろん何があるか分からないという事にはなりますが、今回のような事故は残念でなりません。

ロシア機が墜落したのはシナイ半島の山岳地帯?

シナイ半島は、有数の海に面したリゾート地ではありますが、山も豊かなエリアです。

シナイ山と言えば、モーゼの十戒でも有名ですね。

モーゼがシナイ山に登り、十戒を神から授かった場所です。

その道を通り、シナイ山を登ることができます。

そんな山岳地帯で、ロシア機の残骸が発見されました。

発見したのは、エジプト軍です。

エジプト軍が言うには、生き残りはいないという事ですが、まだ全員遺体として収容された訳ではありません。

無事な方がいる事をお祈りいたします。

最近、色々な事故が多いですが、飛行機の整備についてもどうなのでしょうか?

これから先も、飛行機はたびたび使う身としては、多少不安が残るそんな事故でした。

【追記】

2015年11月5日の最新情報によると、今までISによるテロによる墜落の可能性は無いとされてきましたが、調査によりISによる爆弾の可能性が強まってきたとの情報です。

また、明らかになった訳ではありませんが、調査続行中との情報です。