「世界三大泥温泉」の一つ!タイのメーホーソンにある「プークロン温泉」で泥パック三昧を体験

世の中には、「世界三大」だとか「日本三大」だとか、いろいろな三大○○と呼ばれるものがある中、世界三大泥温泉などと言われる温泉にて、泥パック三昧をしてきました。

タイのメーホーソンにある世界三大泥温泉、プークロン温泉についてご紹介します。

泥温泉って何?

「世界三大泥温泉」の一つ!タイのメーホーソンにある「プークロン温泉」で泥パック三昧を体験
※画像はプークロンのHPより

まずはじめに、泥温泉って何なの?と思われる方もいらっしゃるはずです。

日本では、秋田の「泥湯温泉」などが泥の温泉として有名でしょう。

海外でも実は、泥の温泉は何箇所かあったりします。

そんな中で特に有名なのが台南にある台湾の「関子嶺温泉(かんしれい温泉)なのではないでしょうか。

台湾政府がキャンペーンなどを打ち出し、多くの観光客などが訪れる台湾の中の温泉で台湾の方々にも、私たち日本人の間でも有名な温泉です。

界隈には多くの温泉があるので、台湾温泉巡りも可能です。

泉質はさらっとしているタイプの泥温泉ですが、泥パックができる温泉も幾つかあります。

そんな泥温泉ですが、タイの北部に位置するメーホーソンにも泥温泉があるのです。

泥がボコボコと湧き上がる温泉で、特に有名なのが泥パック(マッドスパ)です。

温泉の泉質は、源泉を薄めて入るためさらさらの温泉ですが、特にここプークロン温泉で有名なのが源泉から採取される泥なのです。

タイの北部メーホーソンにあるプークロン温泉

「世界三大泥温泉」の一つ!タイのメーホーソンにある「プークロン温泉」で泥パック三昧を体験

こちらのプークロン温泉で湧き上がるミネラルを沢山含む泥は、世界三大マッドスパなどと言われていて、フランスの権威の方の分析でも発表されたとか。

特に欧米人の方々の間で人気で、とても生きにくい場所にあるのにもかかわらず、常に欧米人の観光客が後をたたない温泉です。

プークロン温泉のマッドスパは、様々なコースに分かれていて自分自身でコースを組み立てることも可能です。

  • フェイシャル泥パック
  • 体の泥パック
  • 温泉
  • プール

など様々なものを体験することができます。

パッケージもあり、すべての込み込みパックがプロモーションが行われていてお得だったため、そちらのコースをチョイスしてみました。

温泉のミネラルをふんだんに含む泥パックのため、泥の香りでまず癒されます。

そして、失礼ながら「こんな田舎でエステの技術はどうなの?」と思ったりもしましたが、全くそんな心配はなくフェイシャルエステもなかなか極上のエステでした。

セラピストによっても変わってくるかもしれませんが、二人で行き二人とも合格点をつけたほどのエステだったため、かなりトレーニングは積まれているのでしょう。

もっとも、これだけの人が訪れる場所なので、テクニックも自然に上がっていくのかもしれません(^_^;

泥パックのフルボディをチョイスすると、おばさまに全身を洗って頂き、そして全身に泥をたっぷりと塗っていただきます。

塗り終わりましたら、太陽の下で乾かしてこいとテラスに行かされ、そこで泥を乾燥させます。

乾燥が終わりましたら、今度はエステに移ります。

エステが終わると、温泉に入り水分補給して終了という流れでした。

泥温泉の泥商品も大人気

「世界三大泥温泉」の一つ!タイのメーホーソンにある「プークロン温泉」で泥パック三昧を体験

そしてこちらの温泉で人気を集めているのが、泥でできた化粧品関係です。

化粧水、乳液、石鹸、日焼け止めなど様々なものがあり、特に人気なのが泥パックの泥なのです。

ヨーグルトなどと合わせて使う泥で、こちらを訪れた方のほとんどの方が購入すると言われているのがこちらの泥パックです。

顔にも使えますし、体全体にも使うことができ、気軽に世界三大泥温泉の泥パックを自宅で利用できてしまうとなれば、購入しないわけにはいきません。

もちろん、私も例に漏れずにたっぷりと購入してきました。

マッサージもできますし、1日たっぷりと堪能することもできます。

泥温泉で、温泉卵を作って食べることもできます。

メーホーソンのマッドスパの場所

タイの北部にはたくさんの温泉があり、私たちも毎週のように温泉に通っています。

チェンマイ近郊の温泉であればすぐ行けますが、こちらのメーホーソンの泥温泉(マッドスパ)はいくまでに体力が必要なので、なかなかこれません(>_<)

チェンマイから車で行くと、約6時間ほどになります。

距離にするとそんなにないのですが、何せずっとくねくねの山道となるためスピードも出せませんし、体力的にかなり厳しいのです。

私たちはレンタカーで行きましたが、バスも出ていますのでバスを利用されるという選択肢もありでしょう。

自由にいろいろ行動したいという方は、レンタカーでチェンマイから行く方法と、メーホーソンまで飛行機で飛び、メーホーソンでレンタカーを借りてマッドスパに行くという方法もありです。

メーホーソン市内からは、車で1時間ほどで到着します。

また、チェンマイからパーイまでバスで行き、そこからツアーに参加するという選択肢もあります。

パーイのウオーキングストリート沿いにはたくさんの旅行会社があり、そこでお安くツアーに参加することも可能です。

ただし、ツアーの場合には泥温泉に滞在できる時間が決まっているため、ゆったりコースは難しいでしょう。

個人的に、タクシーをパーイからチャーターするという方法もなきにしもあらずです。

パーイ市内からですと、車で2時間程の距離になります。

車で行く場合にも、あちこちに看板があるため看板を目印に進んでいくこともできます。

パーイから行くにしても、メーホーソンから行くにしても、パーイからメーホーソンまで行ける道は1本しかありませんので、入っていく小道さえ間違えなければ迷うこともないでしょう。

▶【値段表はこちら(タイ語&英語)

チェンマイまで行っても、なかなかメーホーソンまで行くという方は少ないようですが、チェンマイより北にも面白い場所が沢山あります。

そんな中、なかなか日本人の方がこないとマッドスパの方が言われていましたので、是非世界三大マッドスパにも出かけられて見てください。

貴重な経験ができるはずです。

ちなみに、世界三大泥温泉とは、どことどことどこなのか、未だに謎な私です(^_^;